僕が僕であるために

社会に関する堅いことからくだらないことまで気の赴くままに書き綴ります。

あなたが私にくれたものキリンがさかだちしたピアス 節約①

JITTERIN'JINNの『プレゼント』である。

https://youtu.be/NoMqVp871ic

以前テレビ番組『水曜日のダウンタウン』でキリンのさかだちしたピアスやユニオンジャックのランニングなど歌詞に出てくるもの全てを揃える検証をやっていたのを思い出す。興味のある方は是非見て欲しい。

 

『プレゼント』に出てくるほどのプレゼントを買うには「お金」が必要だ。お金が欲しければ働けばいい。しかし、私をはじめとした多くの怠け者達は働く量を増やさずにお金が欲しいと考える。

一応私の専門である経済学的にあえて書くと人々(家計)とはY(所得)という予算制約の中で、効用(満足度)を最大化するために動く。(ここでは借金の事は考えないことにする、なぜなら私は堅実派、クレジットカードのキャッシング機能なんて私の前ではプレステ2のR3L3ボタンくらいの価値しかない)。

普段の予算制約のなかでキリンのさかだちしたピアスや緑色した細い傘くらいなら買えるかもしれないが、白い真珠のネックレスなんてものは予算オーバーだ。となると、私の効用を最大化するにはなんとか白い真珠のネックレスを買えるように支出を抑えるしかない。

そう、「節約」だ。本題はここからなので前置きのフランス生まれのセルロイドや予算制約がうんぬんは無視していただいて構わない。

私はおそらくそんじゃそこらの大学生より倹約家だ、倹約家というと聞こえがいいがようはケチなのだ。そこで、私の倹約家的、いわばケチ思考を綴る。

大切なあの人に嫌われない程度に参考にしていただき、テディーベアーのぬいぐるみをプレゼントしてあげる資金をあなたが作れれば幸いだ。

 

節約メソッド

1.牛丼換算 時給換算

人間というのは経済学が想定する合理的主体からは程遠く、間違った計算や感情で動いてしまう生き物だ。そこで私がよくやっているのは「換算」である。

換算の対象は自分にしっくりくるものであれば、なんでもいいと思うがデフレの我が国日本ではデフレの代名詞であった牛丼を使うといいだろう。

牛丼より安い外食はなかなかない、そうなるとどの飲食店へ行っても、「このハンバーグセットは牛丼1.5杯分だな」となんか損した気持ちになれる。私はこれを洋服にも使用しているのでシャレオツな服屋に行こうものなら牛達の命を犠牲にしてできた牛丼10杯分の価値をシャツ1枚に見出せずに店を後にし、安い服を買うことになるので支出を抑えられる。私が冴えない男なのは安い服のせいではない、センスがないからだと信じているのでお金をかけないと外見がどうのという指摘はナンセンスだ。

もちろん某イタリアン風チェーン店が好きな人であれば牛丼ではなくミラノ風ドリアでも構わない。

話はそれるが、イタリアの都市はミラノ(Milano)なのになぜサッカーチームはACミラノではなくACミランなのか気になって調べたことがある。オーナーだったかなんかがイギリスかアメリカか、とにかく英語圏関係の会社だったか人だったという理由だったと記憶している。気になる人は是非調べていただきたい。知らないということは伸び代があるということだ。EARTHの住人として日本だけでなく世界に関心を持つのはプロフェッショナルに近づく道であろう。

本題へ戻ろう、時給換算も有効である。

ふと、欲しいCDが出てきたとしてもこのアルバムは私の時給5時間分と変換できれば働きたくない怠け者の私には非常にストッパーになる。

この方法、アグレッシブ大学生によく居る労働基準法第32条第2項を超える時間、1日10時間とか長く働いても平気な人間には逆効果だ、CDを5時間のバイトに換算した途端、「このCDは5時間バイト仲間とワイワイ頑張ればいいだけなんだ!」となってしまうからである。忘れないで欲しい、白い真珠のネックレスをプレゼントするためにあなたは出来るだけ支出を抑えなければいけないのだ。その為、あなたが「バイト仲間マジ最高!」とかインスタにあげちゃうようなイケイケ大学生であってもこの方法を使う時は、フランスの労働者もしくは某匿名掲示板のニートのように「働く」という事を忌避する思考になる事が大事だ。働いたら負けなのである。(おフランスの名誉の為に書いておくが別にフランスの労働者がニートと言いたいわけではない。彼らの権利意識を日本の労働者も見習った方がいいと思っているくらいだ)

さらに、労働者は資本家に搾取されている、資本家が儲かるのはあなたの剰余労働があるからだと「聖書」の次に世界の多くの人に呼ばれた某書に書いてあるような思考が作れれば効果は絶大だ。

 

節約メソッド2以降はまた次の機会に書きたいと思う。

 

 

 

 

 

シャガールみたいな青い夜って幾ら貯めれば買えるんですか?

 

君と夏の終わり将来の夢大きな希望...

平成最後の夏である。本来なら区切りのいい夏の終わりという感じがある8/31に書くつもりでいた本記事だが、どこからともなく湧き出てくる不安感により自堕落で非生産的な1日を過ごしていた為、書く気が起きず9/1になってしまい、キンキンに冷えたハイボールを口にしながらキーボードをカタカタと打っている。

私はカイジでいうところの絶対に成功しないタイプなのである。というかあのマンガの債務者、クズたちと根幹が同じなのである。唯一救いなのはギャンブル欲がないため借金をしないところだ。私は経済学が好きなので期待値が1未満のものには取り組まないと決めている。前回の自己紹介と題した投稿が自己紹介の体裁を保てていなかったのでこれからは今回のように小出しに情報をだしていく方式にしたいと思う。

ちなみにこの時間になってなぜ書き始めたかというと、この後1:25~朝生に私の大好きな落合陽一と森永卓郎、ちょっと好きな堀口ミイナがそろって出演するという事なのでTVの前で待機中の時間を利用してブログを書いている次第である。

www.tv-asahi.co.jp

本当は朝生やカイジについてなど色々書くことはあるが本題へ、お気づきの人もいるだろうが本投稿のタイトルは

www.youtube.com

この名曲の歌詞の抜粋である。ゼロからイチを作り出すクリエイティビティを持ち合わせていないため引用である。私には将来の夢や大きな希望も、ましてや10年後の8月また出会えるのを信じた友人もいなかったが身に染みるのである。というか10年前の友人とはLINEで繋がれるである。テクノロジーの進歩は凄まじい。テクノロジーについてもいつか記事を書いてみたい。

また、一度全国の人に聞いてみたいのだがこの歌詞のような甘酸っぱい青春を過ごした人がどのくらいいるのだろうか。皆私のように一種のあこがれのような感じで聞いているのではないのだろうか?というかZONEのメンバーの一人は10年後の8月会えずに連絡先不明といった記事を以前見た気がする。

あー朝生が始まってしまった、ふろしきを広げるだけ広げてしまって回収できないという私の大好きなマンガBLEACHのようになってしまったがここで一旦締めようと思う。

大学のレポートも広げるだけ広げて時間足りずに中途半端が多かった私である。明日の自分は今日の自分である、人は簡単には変われないということだ。しかし、ブログがレポートと違うのは訂正も続きの投稿もできるということである。

明日からがんばろう。

 

 

 

secret baseって秘密基地って意味だったのね

自己紹介

はじめまして、こん○○は。記念すべき最初の投稿ということで何を書こうかいろいろ悩んだが結局自己紹介という無難な投稿にすることにした。普段はエッジの効いた考えをを友人に話しているつもりの私だが結局無難、平凡、安全が好きなのだとつくづく思う。

自己紹介をせずに書いた方がバイアスをかけずにに読んでもらえるからいいかとも思ったがせめて自己紹介くらいはしないとテーマを絞る予定もない自己満ブログなど他人には理解不能となってしまうと思うので一応自己紹介

・年齢 10万○○歳

・身長 乾貴士よりちょっと高いくらい

・体重 リンゴ170個分

自分のセンスの低さに泣きたくなるが1つ目の投稿ということで大目に見てほしい。勘のいい読者の皆さんはお気づきかもしれないが(この文章をいつか使ってみたかっただけ)実は自己紹介というやつがかなり苦手なのだ。

私は好きなものや興味の対象はわりと広い方(広く浅くだが)だと思う、が故に○○な人というレッテル張りが怖いのである。好きなものの一つに、サッカー観戦があるが皆が思っているサッカー好きのイメージと違い、スポーツバーに行ったこともなければ、ゲーゲンプレスがどうだと戦術について語れるわけでもない。というかそこまで好きじゃないかもしれない。

とにもかくにも自己紹介という短い時間で「私」という人間を誤解なく伝えたいと思うものの無理なのだ。なぜ、この思考に陥るかというと、私の性格が臆病だからである。臆病なので誤解されるのを恐れるし厳密性を求めてしまう。よくお前は、話しかけるなオーラが初めの頃は出ていたと、今は仲のいい人たちに言われるがその状態のときは頭の中で「○○と思われたらどうしよう」「○○ってこういうイメージだよな」「あそこの人俺みたいなやつ迫害するタイプだよ」みたいな栽培マンに殺されてしまうヤムチャ以上に情けない思考が渦巻いているのである。

しかし、新しいコミュニティに入る以上この自己紹介という儀式を人は避けては通れないので環境が変わる度にもがき苦しみながらナチュラハイで闇を蹴っ飛ばそうと思う。